東京のジュニアサッカーチームを掲載! 最終更新 -

東京サッカーチームくらべ

強さでは、並べません。

練習場所・費用・SNSなど、公開されている情報の量に応じて表示順が決まる仕組みです。

🔍

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複数選べます/もう一度タップで解除
◀ 西(多摩) 東(23区)▶ 奥多摩・青梅・立川 昭島・国分寺 など 第5地域 東村山・小平 武蔵野・三鷹 など 第4地域 八王子・日野・府中・調布 第6地域 町田・多摩 稲城・狛江 第7地域 練馬・杉並・中野 板橋・豊島 など 第2地域 新宿・渋谷・世田谷 大田・品川 など 第1地域 足立・葛飾 江戸川・江東 墨田 など 第3地域

※ 実際の地形をわかりやすく単純化した図です(島しょ部は掲載していません)

条件でしぼりこむタップで選択/もう一度タップで解除

年代
セレクション
公開情報
0 チーム

はじめてガイド サッカーを知らない方へ

「強いチーム」=
「わが子に合うチーム」とは、かぎりません。

サッカーの経験がなくても読めます。3つのステップで、チームの選び方をひと通り説明します。

このガイドでわかること
  • リーグって何? どのくらいのレベル?
  • チームの選び方と、体験で見るポイント
  • お金は年間いくら? いつ募集がある?
数字は「目安」です

リーグや順位はあくまで目安で、絶対の評価ではありません。

どこでも伸びます

下のリーグにも、良い指導者はたくさんいます。

いちばん大切なこと

本人が楽しく通えて、試合に出られること。最後は体験で感じたことを信じてください。

1

まずは、この3つだけ

年代・リーグ・チームの決め方。ここまで読めば、一覧を見て回れるようになります。

STEP 1 / 3

まず、これだけ知ればOK

東京の少年サッカーチームは、年代リーグで分かれています。

U-12小学生のチーム
U-15中学生のチーム
ジュニアユースとも呼びます

まずはお住まいの地域で、この2つのどちらかを選ぶところから。

STEP 2 / 3

リーグ=レベルのめやす

チームは実力の近いチーム同士でリーグを組んで戦います。上のリーグほど強いチームが集まります。

関東リーグ関東の頂点。東京からはごく一部だけ
Tリーグ T1東京のトップ16
T2上位32
T3中位64
T4・ブロックリーグ初心者を歓迎するチームも多い

毎年昇格と降格があり、いまの段は固定ではありません。
下のリーグ=悪いチーム、でもありません。試合に出られることのほうが、上達には大切だと言われます。

STEP 3 / 3

最後は体験で決まります

年代とリーグで候補をしぼったら、あとは実際に行ってみることです。同じレベルのチームでも、雰囲気や指導者の考え方は驚くほど違います。

1気になるチームを2〜3つ選ぶ
2体験練習会に申し込む
3お子さんの反応を見る

お子さんが「また行きたい」と言った場所が、いちばんの正解です。

2

サッカーのことを、もう少し詳しく

リーグのしくみ、この年代で大事なこと、チームの選び方、お金、用語。気になるところだけどうぞ。

リーグのしくみ・この年代で大事なこと・選び方・お金・用語

リーグのピラミッド

U-15(中学生年代)

関東リーグ 1部関東1都7県の頂点。全国大会で上位を争う、事実上の全国区
関東リーグ 2部関東トップクラス。東京から参加できるのはごく一部のクラブだけ。FC東京・ヴェルディなどのJ下部と互角に戦うレベルです
Tリーグ T1東京都のトップ16チーム
Tリーグ T2都の上位32チーム
Tリーグ T3都の中位64チーム
Tリーグ T4その他の参加チーム。初心者を歓迎するチームも多い

↑ 昇格 ↓ 降格 毎年、どの段の間でも入れ替わります

各カードの「リーグ成績」で、3年分の推移が見られます。

U-12(小学生年代)

都リーグ1部東京の小学生年代トップ10チーム
都リーグ2部上位30チーム(A〜C)
都リーグ3部それに続く20チーム(A・B)
地域ブロックリーグ(第1〜15ブロック)約600チーム。区市ごとのブロックで毎週リーグ戦。このサイトにも掲載しています

↑ 昇格 ↓ 降格 こちらも毎年入れ替わります

都リーグの60チームが上位グループ。ブロックリーグは、ほとんどの子がサッカーを始める身近な場所です。

この年代で、本当に大事なこと

当サイトが強さでチームを並べていないのには理由があります。小学生・中学生の年代では、いま強いかどうかよりも、ずっと大事なことがあるからです。

1
試合に出ること

日本サッカー協会は育成年代について、限られた人数にばかり出場させるのではなく、多くの選手にできるだけたくさんの試合経験を、という考え方を示しています。とくにU-12以下は誰もが可能性を持つ年代として、機会を広く与えることを重視しています。
強いチームでベンチにいる1年より、少し下のリーグでも毎週ピッチに立つ1年のほうが、多くを経験できます。

2
いまの体格差は、数年で入れ替わる

この年代は体の成長の早い・遅いで大きな差がつく時期です。早く成長した子は有利に見えますが、その差は高校・大学の頃にはほとんど消えます。
学年の区切り方によって、育成年代の選抜では4〜9月生まれが全体の3分の2を占めるという偏り(相対年齢効果)が知られています。学年で早く生まれた子ほど体が大きく、選ばれやすいためです。

ところが、大人になるとこの偏りは消えます。実際にワールドカップ日本代表の生まれ月を数えると、こうなります。

4〜9月生まれ1〜3月生まれ(早生まれ)
育成年代の選抜約 3分の2少数
2014年 W杯日本代表23人48%43%
2022年 W杯日本代表26人54%31%

1〜3月は1年の4分の1(25%)にすぎません。それが代表では3〜4割を占めています。
つまり子どものころ小さかった選手が、最後まで残っているということです。いま体が小さくても、試合に出て続けていれば十分に追いつきます。

いまの上手い・下手は、将来の実力とは別のものです。

3
続けられること

どんなに良いチームでも、通えなくなったら終わりです。移動時間、練習日、費用、親の負担 ── 続けられるかどうかを決めるのは、たいていこうした地味な条件です。
だからこのサイトは、順位よりも練習場所・練習日・費用を大きく扱っています。

だから「情報の量」で並べています

強さを基準にすると、「強いチームがいいチーム」という誤解を広げてしまいます。この年代では、それは正しくありません。

一方で、練習場所・練習日・費用がわかれば、ご家庭の事情に合うかどうかをご自身で判断できます。判断の材料が多いチームから表示されるのは、そのためです。

情報が少ないことは、チームの評価とは関係ありません。当サイトがまだ把握できていないだけ、という場合がほとんどです。

出典: 日本サッカー協会「PLAYERS FIRST!」相対年齢効果。代表の生まれ月は2014年2022年のW杯日本代表メンバーから当サイトが集計

チーム選びの4ステップ

1条件をゆるく決める

「家から30分以内」「週◯回まで」「費用は月◯円まで」など、続けやすさの条件から。レベルは後回しでOKです。

2このサイトで候補を3〜5チーム

マップで地域をしぼり、リーグ成績は「雰囲気の目安」程度に見て、気になるチームを「くらべる」に入れましょう。

3体験練習会に行く(複数!)

ほとんどのチームが随時受付。1チームだけで決めず、2〜3チーム回るとお子さんに合う場所が見えてきます。

4本人に選ばせる

最後は「どこが一番楽しかった?」。親目線の強さ・実績より、本人の「また行きたい」が長続きのコツです。

体験練習会で見るポイント

コーチの声かけ:ミスした子への言葉は前向きか。怒鳴っていないか
子どもたちの表情:楽しそうか。ベンチの子も含めて生き生きしているか
試合出場の方針:「全員出場」か「実力順」か。どちらが合うかは子ども次第
費用の総額:月謝+遠征費・合宿・ユニフォーム代で年間いくらか率直に質問
親の関わり:お茶当番・車出し・審判係などの有無。共働きなら特に要確認
通いやすさ:練習場所は毎回同じか。夜の帰り道は安全か

1年のながれ

3〜5月リーグ戦(前期)開幕。新学年スタート
6〜8月体験会・セレクション情報が出はじめる時期。夏休みは合宿も
9〜11月セレクション本番シーズン。リーグ戦(後期)も大詰め
12〜2月翌年度の入会手続き。カップ戦・卒団行事

※時期はチームによって前後します。気になるチームのHP・SNSは夏前からこまめにチェックするのがおすすめ。

費用の目安

地域の少年団・ブロックのチームクラブチーム(Tリーグ・都リーグ級)
月謝 月1,000〜5,000円が中心
実例: 豊島区の少年団型チームで月2,000〜4,000円(公式サイト公開額)。解説記事各種でも1,000〜5,000円の水準
月11,000〜15,000円が中心
当サイト掲載チームのうち公式サイトで月会費を公開している10クラブの実額: 3,000〜18,000円、中央値13,000円(2026年8月調査)
月謝以外 ユニフォーム・スポーツ保険など。親の当番がある場合も 入会金5,000〜27,500円・年会費7,000〜27,000円(同調査の実額)+遠征費・合宿費など
年間総額 中学生がクラブチームでスポーツをする場合の年間費用は平均155,799円(月あたり約13,000円)、学校の部活は平均50,857円 — 笹川スポーツ財団が2025年1月に中学生の保護者3,136名に行った調査より
特徴 安くて地域密着。小学校の校庭などで活動 専門コーチの指導・本格的なリーグ戦環境
🔎 この数字の調べ方
  1. 公式サイト160件を巡回
    会費を公開している17チーム・43件の実額を集計(2026年8月)。うち13チームは各カードの💰費用欄にも掲載
  2. 公的な調査を参照
    年間総額は笹川スポーツ財団の調査(2025年1月・中学生保護者3,136名)
  3. 解説記事で裏どり
    少年団の相場は費用の解説記事習い事費用の検証記事等も参照

⚠️ 金額はチームごとに本当に様々です。最終確認は必ず体験時に

よくある疑問

レベルについて
「関東リーグ」ってどのくらいすごいの?

東京都の枠を超えた、関東1都7県の強豪だけが集まるリーグです。東京都内には130以上の中学生クラブがありますが、ここに参加できるのはごく一部にかぎられます。

  • 1部は関東の頂点で、全国大会で上位を争う事実上の全国区
  • 2部でも関東のトップクラス。ここから1部へ昇格を狙います
  • FC東京・東京ヴェルディなどプロの下部組織も多く参加しており、街クラブもそれに匹敵するレベルで戦っています
  • 入るには狭き門のセレクションを突破する必要あり
T4や都リーグ3部は「弱い」ってこと?

いいえ。リーグ戦に参加していること自体が、しっかり活動しているチームの証です。

東京には数百のチームがあり、その中でリーグに参加して毎週真剣勝負をしているのが掲載チームです。T4や3部にはこんなチームがあります。

  • 「楽しむこと」を重視するチーム
  • 「全員出場」を掲げるチーム
  • これから強くなる若いクラブ

👉 初心者にはむしろ入りやすい環境です。

将来プロを目指したい場合の目安は?

ひとつの目安と言われるのは、この2つ。

  • 関東リーグ〜T1クラスのクラブ
  • Jリーグクラブの下部組織(アカデミー)

ただし、これはあくまで目安です。T2・T3のクラブや、高校・大学からプロになった選手も大勢います。中学時点のレベルで将来が決まるわけではありません。

👉 専門家がよく口を揃えるのは「トップチームの控えより、試合に出続けられる環境を」。成績欄で昇格中のチームを探すのも一つの方法です。

チームの選び方・入り方
運動が得意じゃないけど、サッカーがしたい子は?

探しやすいのは、こんなチームです。

  • セレクション「なし」のチーム
  • T3・T4/都リーグ3部・地域ブロックのチーム
  • 「全員出場」「楽しむこと」を掲げるチーム

大切なのは「試合に出られること」。上手な子だらけのチームでベンチにいるより、実際にプレーできる環境のほうが上達も楽しさも大きいと言われます。

👉 最後は目安に頼らず、体験練習会で雰囲気とコーチの声かけを見て決めましょう。

何年生から始めるのがいい?遅すぎることはある?

何歳からでも大丈夫です。

  • 小学1〜2年生から始める子が多い
  • 高学年や中学から始めて活躍する子もたくさん

👉 中学からクラブチームに入る場合、経験の浅い子はセレクションなしのチーム体験重視のチームから始めるのが入りやすい傾向です。

「セレクション」って何?落ちたらどうなるの?

入団テストのことです。

  • 「あり」のチーム=合格しないと入れません
  • 「なし」のチーム=基本的に誰でも入れます

落ちても、他のチームの体験練習会にどんどん参加してOK。複数チームを受けるのはごく普通のことです。

📅 多くのチームで夏〜秋(6月〜11月頃)に翌年度のセレクションや体験会が行われます。

途中でチームを変わる(移籍する)ことはできる?

できます。合わなかったら移籍するのは珍しいことではなく、手続きもチーム間で普通に行われています。

⚠️ ただし大会登録の関係で、時期によっては公式戦にすぐ出られない場合があります。移籍を考えたら早めに新旧チームへ相談を。

「合わない環境で我慢し続けるより、環境を変える」のは前向きな選択肢です。

お金・家族のこと
お金はどのくらいかかるの?

クラブチームの月会費は 11,000〜15,000円が中心でした(当サイト調べ・中央値13,000円、安いクラブは3,000円)。

これに加えてかかるのが:

  • 入会金・年会費
  • ユニフォーム代
  • 遠征の交通費・合宿費

笹川スポーツ財団の調査では、クラブチームでスポーツをする中学生の年間費用は平均 約15.6万円

👉 体験時に「月謝以外に年間どのくらいかかりますか?」と聞くのがおすすめ。ごく普通の質問なので遠慮は不要です。

親の負担はどのくらい?(当番・送迎など)

チームによって大きく違います。

  • 地域の少年団:お茶当番・車出し・審判係など保護者の協力で成り立つことが多い
  • クラブチーム:「保護者の当番なし」を掲げるところも増えています
  • 共通:週末の試合の送迎はどちらでも発生しがち

👉 共働きのご家庭は、体験時に「保護者の役割はありますか?」と率直に聞くのが一番です。

女の子でも入れる?

入れます。掲載チームの多くは男女どちらも受け入れています(小中学生年代は男女混合でプレーする子が多くいます)。

また東京都には女子チーム専門の第16ブロックもあり、女子だけの環境でプレーする選択肢もあります。

👉 気になるチームに「女子は何人いますか?」と聞いてみると雰囲気が分かります。

中学の部活とクラブチーム(ジュニアユース)の違いは?

クラブチームは学校とは別の民間チームです。

  • 専門資格を持つコーチの指導を受けられることが多い
  • 平日夜+週末に活動し、Tリーグを年間通して戦う
  • 部活より本格的な環境が多い一方、費用や送迎の負担は大きめ

👉 どちらが良いかは子ども次第です。

ことばの意味

U-12 / U-1512歳以下(小学生)/15歳以下(中学生)の年代のこと
ジュニアユース中学生年代のクラブチームのこと(ジュニア=小学生年代)
Tリーグ東京都の中学生クラブが年間を通して戦う公式リーグ(T1〜T4)
昇格・降格リーグ戦の成績次第で、翌年に上のリーグへ上がる/下のリーグへ下がる仕組み
J下部・アカデミーFC東京などプロクラブが運営する育成チーム。プロへの最短ルートの一つ
体験練習会入会前にチームの練習に参加できる会。ほとんどのチームで随時開催
ブロックU-12の地域区分(第1〜15ブロック)。区市ごとに分かれている
2ndチーム(B)同じクラブ内の2番手チーム。試合機会を増やすためにある
少年団保護者や地域ボランティアが運営する地域チーム。安価で小学校などで活動
トレセン地域の上手な選手を集めた選抜トレーニング制度。チームとは別枠で選考される
4種 / 3種サッカー登録上の年代区分。4種=小学生、3種=中学生のこと
TM(トレーニングマッチ)練習試合のこと。チームのSNSでよく見る略語
全員出場実力に関係なく全員を試合に出す方針。育成重視チームが掲げることが多い
スクールチームと違い試合のない教室型。他チームに所属しながら通える
3

このサイトの使い方

ここから先はサッカーの話ではなく、当サイトの読み方です。必要な方だけどうぞ。

カードの見かた・並び順・成績の読み方

ここから先は、サッカーの話ではなくこのサイトの読み方です。はじめてご覧になる方はどうぞ。

カードの見かた

チーム1つが、1枚のカードです。実際のカードで説明します。

オレンジの点線がついた言葉は、ふれると意味が出ます。わからない言葉は気軽にタップしてください。

レベルの目安の見かた

カードに並ぶ丸いマークは、所属リーグから見たレベルの目安です。上にあるほど上位のリーグ、というだけの意味で、チームの良し悪しを表すものではありません。

色は2種類あります。紺色は関東リーグ(東京都の上にある広域リーグ)、緑色は東京都内のリーグ(Tリーグ・都リーグ・ブロックリーグ)で、緑は濃いほど上位です。

関東リーグ 1部は全国区、2部は関東トップクラス
T1・都1部 都のトップクラス
T2・都2部 都の上位
T3・都3部 都の中位
T4 都のリーグに参加しているチーム
ブロックリーグ 区市ごとの地域リーグ(U-12)

⬆ 昇格」「↗ 順位アップ」のマークは、前の年からの動きです。伸びているチームを見つける手がかりにどうぞ。

並び順の考え方

このサイトは、チームを強い順に並べていません。練習場所・練習日・費用・セレクションの有無・公式サイト・SNS ── この6つのうち、公開されている情報が多いチームほど前のほうに表示される仕組みになっています。

比べる材料がそろっているほうが、探すときに役立つためです。なぜ強さを基準にしないのかは、はじめてガイドの「この年代で、本当に大事なこと」で詳しく書いています。

表示が後ろのほうだからといって、チームの質とは関係ありません。当サイトがまだ情報を把握できていないだけ、という場合がほとんどです。気になったチームは、体験や問い合わせで直接お確かめください。

情報 多い ひと通りそろっていて、比べる材料が多い
情報 ふつう そろっていない項目は直接お問い合わせを
情報 少ない ほとんどの項目は直接お問い合わせを

公開されている項目・未公開の項目の内訳は、カードの情報バーにカーソルを乗せると出ます。検索パネルの「情報が多いチーム」で絞り込むこともできます。

迷ったときの進め方

上の検索欄にお住まいの区市名(例:「調布」)を入れる → 出てきたチームを「くらべる」で並べる → 気になった2〜3チームの体験練習会へ。この流れが一番の近道です。

このサイトに載っていないチームもあります。掲載の範囲と、区市ごとの全チームを探せる公式サイトの一覧は、ページ下部の「掲載情報について」にまとめています。

このサイトについて

なぜ作ったか

チーム選びの情報は、あちこちに散らばっています。連盟のサイト、ブロックごとのPDF、各チームのSNS。サッカーに詳しくない保護者が、それを全部たどるのは大変です。同じ物差しで並べて見られる場所を作りたくて、このサイトを始めました。

大切にしていること

  • 強さで順序をつけないリーグ成績は目安として載せるだけです
  • 表示順は公開情報の量で決まるチームの良し悪しを判定するものではありません
  • 数字には必ず出典をつけるどこで調べた数字かを明記します
  • 掲載はすべて無料広告を出しても表示順は変わりません

読むときの注意

  • あくまで参考値です公開資料から集めた情報です。最新・正確な内容は各チームにご確認ください
  • 費用や練習日は変わります調べた時点の情報で、予告なく変更されることがあります
  • 「情報が少ない」は評価ではありません当サイトがまだ把握できていないだけの場合もあります
  • チームとは利害関係がありません個人が運営しています
情報レベルの判定基準 「多い/ふつう/少ない」の決め方と、掲載状況

カードに表示される情報レベルは、下記の項目をどれだけ公開しているかを点数化して決めています(満点22点)。チームの強さや質とは関係ありません。

公開されている項目配点現在の掲載状況
公式サイト4点-
費用(月謝など)4点-
SNS(1つ以上)3点-
練習場所3点-
練習日3点-
セレクションの有無2点-
チームの特徴1点-
SNSを複数公開している+最大2点ボーナス
情報 多い11点以上、かつ 練習場所・練習日・費用のいずれかを公開-
情報 ふつう6〜10点(25%〜)-
情報 少ない5点以下-
🔎 情報を集めています当サイトがまだ調査できていないチーム-
⚖️ この基準について、正直にお伝えします
  • リーグ成績は点数に入れていません。当サイトが公式リーグ表から集計したもので、チーム自身が公開した情報ではないためです
  • 「情報を集めています」のチームは判定の対象外です。情報が少ないのではなく、当サイトの調査が追いついていない状態です
  • 「多い」には条件を1つ足しています。点数が足りていても、練習場所・練習日・費用のどれも公開されていないチームは「多い」にしません。公式サイトとSNSだけで点数が集まってしまうのを避けるためです
  • 費用・練習場所・練習日の公開率はまだ数%と低く、差がつきにくい状態です。情報が集まるほど基準を見直します
  • 配点も判定ラインも当サイト独自のものです。ご意見があればこちらからお知らせください
更新について
最終更新-
掲載チーム-
公式サイト掲載-
リーグ成績-

掲載内容は変わることがあります。最新の情報は各チームの公式サイトでご確認ください。誤りを見つけたらこちらからお知らせください。

情報のご提供・お問い合わせ

掲載内容の誤り、抜けているチーム、練習場所や費用の情報など、どなたでもお知らせいただけます。保護者の方からのご連絡も歓迎です。

まちがいを見つけた費用や練習日が古い、リンク先が違うなど
チームの情報を知っている練習場所・練習日・費用・公式サイトなど
載っていないチームがあるチーム名と地域を教えてください
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